オリジナルデータ入稿の場合

  • オリジナルデータ入稿について

    制作よりご注文も承ります(制作代別途)。入れたいロゴ・写真・モチーフ等をご支給ください。

  • 印刷方式ごとのご注意点

    【インクジェット】

    • ・フルカラーのデータでご入稿ください。
    • ・データは布専用のフルカラープリンタで生地に直接プリントいたします。通常のプリントデータを作る感覚でデータをお作りいただけます。

    <写真やグラデーション(階調表現)について>

    フルカラー画像や濃淡も美しくプリントできます。

    <デザイン上の注意>

    ■白インクなしの場合
    Tシャツ生地色がプリントの色味に影響します。
    (例:ライトイエローの生地の場合、プリントも黄色みがかった仕上がりになります)
    ■白インクありの場合
    白インクを下地としてプリントしたあと、フルカラーでプリントします。文字やイラストがある部分(透過していない部分)に、下地となる白インクがプリントされます。(下図)
    白インクあり、背景が白い画像の場合
    白インクあり、イラストの形に白インクを引く場合

    【シルクプリント】

    • ・1色印刷の場合は、モノクロ(K100%)のデータでご入稿ください。
    • ・2色印刷のときは、色ごとにレイヤーを分けて作成するか、特色や、K(墨)など単色で作り、使用するインク色(版)がわかるように作成ください。

    <写真やグラデーション(階調表現)について>

    シルク印刷では画像もプリントできますが、通常の紙に印刷する場合より非常に濃淡が出にくくなります。

    ハッキリとしたコントラストに調整したグレースケール画像でご入稿いただくか、できるだけ線画の状態(モノクロ2階調)でのご入稿をおすすめします。

    <デザイン上の注意>

    細い線は途切れたりかすれることがありますので、幅1mm以上でお作りください。印刷された線はデータよりもやや太くなります。白抜き文字など、周囲を塗って、線・文字を白く抜く場合は潰れやすいのでご注意ください。

    【熱圧着シート】

    • ・モノクロ(K100%)のデータでご入稿ください。

    色のついたシートを文字や線や図の形にカットしてプレスします。線・文字の細さは幅3mm以上となります。

    <写真やグラデーション(階調表現)について>

    画像は再現することができません。

    <デザイン上の注意>

    線・文字の細さは幅3mm以上となります。

    【転写シート】

    • ・フルカラーのデータでご入稿ください。

    データをプリントしたウェア専用のシートを絵柄(オブジェクト)に沿ってカットし、Tシャツにプリントします。絵柄の約3㎜外側をカットします。

    <写真やグラデーション(階調表現)について>

    フルカラー画像や濃淡も美しくプリントできます。

    <デザイン上の注意>

    1枚の画像でできているデータなど、カットラインがデータ上に無い場合は、四角い状態にシートをカットしてプレスします。

    パスあり
    パスなし(画像のみのデータ)

    【刺繍・3D刺繍ラインストーン】

    弊社にて印刷用のデータを作成いたしますので形式を問わずお預かりいたします。担当営業・店舗までご希望のデータをお預けください。 Illustratorで作業いたしますので、ai形式 ・ eps形式のデータをお持ちの場合はお預けください。

    【刺繍ワッペン】

    データは基本Illustratorのアウトラインでご入稿ください。刺繍専用のソフトで取り込み糸データに変換して手直ししております。

  • 芸能人やアニメのキャラクター・ブランドロゴのパロディのデザインは印刷可能でしょうか?

    第三者の著作権、商標権、意匠権、肖像権、パブリシティ権などの権利を侵害するおそれのある行為に該当する場合はご注文をお断りさせて頂きます。

    万が一、第三者の権利を侵害することを弊社で確認できず、納品後に損害賠償等を請求された場合には、注文者が責任を負います。

    著作物の仕様に関しては、お客様自身で書作権元に確認をして頂き、確認証明提出をお願いしております。

    弊社では特にこれらについての調査はいたしません。

  • CMYK・RGBのカラーモードについて

    データ入稿の場合はCMYKカラーで入稿ください。

    コンピュータでは、いくつかのカラーモードを扱うことができます。
    その中でも代表的なカラーモードが「RGB」と「CMYK」です。
    Illustratorでデータを作成する際には、適切なカラーモードに設定して制作を行う必要があります。
    カラーモードが適切でないと、画面で見ている色と印刷結果の色が違う、といったトラブルの原因になります。

    RGBカラー:RGBカラーは光の3原色です。Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の3つの光を混ぜ合わせて様々な色を作り出します。Webページのような「画面で表示するデータ」で利用されます。

    CMYKカラー:CMYKカラーは、印刷で使うインキ(インク)の色です。シアン、マゼンタ、イエローの色材の3原色にブラックを加えた4色で印刷物の色を表現しています。
    ポスターやチラシ、雑誌や書籍などの印刷物は、基本的にこの4色のインクで作られています。 特殊な出力機を使用する場合を除き、一般的に印刷物のデータを作成する場合は、CMYKカラーで作成されています。